「今年こそ痩せよう」と食事を極端に減らしてみたけれど、空腹に耐えられずやめてしまった。

毎日ランニングを始めてみたけれど、
つらすぎて数日しか続かなかった。

そんな経験はありませんか?

どうも、筋トレ医師です。

ダイエットというと、厳しい食事制限や激しい運動を
毎日続けなければいけないと思われがちです。

しかし、少ない労力でも、
優先して取り組むことで結果につながりやすい習慣があります。

僕は現役の医師として肥満の方を見てきました。
そして僕自身も、かつては仕事のストレスで激太りしましたが、

ランニングなどの激しい運動をせず、
6か月で15kgの減量に成功しました。

そこで今回は、医学的な知識と僕自身の経験をもとに、
「少しの労力で結果につながりやすいダイエット習慣10選」をランキング形式で紹介します。

いよいよ第3位です。

第3位に選んだ習慣は何なのか?

さっそく見ていきましょう。

第3位:空腹を物理で殴るボリューム戦略

第3位のポイント
食事の最初に、葉物野菜を大量に食べる。
空腹を意志ではなく、低カロリーなボリュームで抑えましょう。

ダイエット中、一番辛いのは「空腹」ですよね。

この空腹を、意志の力ではなく「物理」で殴るのが第3位の戦略です。

狙うのは、次のような葉物野菜です。

  • 白菜
  • キャベツ
  • レタス
  • ブロッコリー

これらは100g食べても、たったの15〜20kcal程度です。
1kg食べても、おにぎり一個分のカロリーにすら届かないものも。

食事の最初に、これらの野菜を大量に食べてください。

胃の中に野菜の壁を作ることで、
その後の糖質や脂質の吸収を抑え、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

葉物野菜を食べる時の2つの注意点

注意点は二つあります。

注意点1:味付け
せっかくの低カロリー野菜に、
マヨネーズやシーザードレッシングという名の「液体脂質」をかけたら台無しです。

ポン酢やノンオイルドレッシング、塩コショウで素材の味を楽しみましょう。

注意点2:根菜との区別
ジャガイモやカボチャは、野菜の皮を被った「炭水化物の塊」です。

これらはご飯と同じ枠として考え、食べ過ぎに注意してください。

次の食事では、最初の一皿を白菜やキャベツなどの葉物野菜にしてみましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ABOUT ME
筋トレ医師
神奈川出身。小学校でポケモン、中学校でパワプロ、ファイナルファンタジー、高校でジャグリング、大学でバドミントン、アキレス腱断裂し補助で始めた筋トレに熱中。熱中癖が強いです。筋トレ・ダイエット方法を中心に、趣味関係や読書感想を発信しています。