お腹が出ていて情けない。健康のためにも引っ込めたい。

本当は引き締まった体、シックスパックを手に入れたい。
そう思いながらも、ダイエットやランニングが続かなかったり、
目の前のお菓子を食べてしまったりしていませんか?

その気持ち、とてもわかります。

今ではシックスパックを保てている僕も、
以前はアルフォートやキャラメルのかかったポップコーンなど毎日お菓子を食べてしまう82kgの肥満体型でした。

そんな自分の経験と、実際に指導した人との違いを考えた結果、
腹が割れない人は、共通する5つの失敗をしていることに気がつきました。

腹が割れない人がやりがちな5つの失敗
  1. 目標を宣言しない
  2. 最初からゆるくやろうとする
  3. 体脂肪率を落とそうとしない
  4. カロリー管理をしない
  5. 腹筋を鍛えない

この5つの失敗を避けることができれば、
続かなかったダイエットから抜け出し、健康で引き締まった体を目指せます。

今回は、失敗その5「腹筋を鍛えない」についてお話しします。

腹が割れない人がやりがちな失敗その5
「腹筋を鍛えない」

腹が割れない人がやりがちな失敗5選。
その5は、腹筋を鍛えないです。

なぜなら、腹筋を鍛えることで
腹筋が大きくなって割れて見えやすいからです。

最優先は脂肪という雪を取り除くこと

失敗その3と4で
腹筋は道路と同じで
いくらデコボコでも雪が積もっていたら
ボコボコは隠れてしまうと説明しました。

前回の記事:腹筋が割れない人の失敗その4|カロリー管理なし

そして腹筋というのは全員割れているので、
いままで紹介した方法、カロリー管理を行って
脂肪、雪を取り除くことが最優先です。

なので、その1から4の方法がまずは重要です。

ただもちろん、道路のデコボコ具合が大きいほど、
割れて見えます。

結論
なので腹を割る、この1点に絞っていえば、
腹筋を同時に鍛えるべきです。
読者
読者
腹筋を鍛えるべき理由は分かったけど、実際なにをしたらいいの?

という人のためにオススメなのが
腹筋ローラーです。

短時間で強い負荷を与えられる腹筋ローラー

クランチとかプランクとかって時間がかかりますよね。

そこで短時間で強い負荷を与える
腹筋ローラーがおすすめです。

腹筋も他の筋肉と同じ。
“十分な強度で負荷する”のが大事。

ずっと同じ軽い負荷では鍛えづらいです。

30年普通に運転していても
20代のF1レーサーの運転技術はないですよね。

それは強い負荷ではなく、
できることをただ繰り返しているからです。

そのイメージで強い負荷を与える
腹筋ローラーがおすすめです。

腹が割れない人がやりがちな失敗5つのまとめ

要約
以上が腹が割れない人がやりがちな失敗5つでした。

まとめです。

  1. 目標を宣言しない
  2. 最初からゆるくやろうとする
  3. 体脂肪率を落とそうとしない
  4. カロリー管理をしない
  5. 腹筋を鍛えない

この5つを避ければ、
あなたはシックスパックを手に入れることができます。

自分の可能性を信じてほしい

最後にお伝えしたいこと、
それは自分の可能性を信じてほしいということです。

今までダイエットしたけど成功したことがないから無理、
仕事で忙しいから無理、
そんな理由で自分の可能性を狭めないでほしい。

私も堅あげポテト大好き、UFO大好きです。

ただ今まで説明したような仕組み、
目標を立てたり、カロリー管理を使って、
少しずつ自制心もつき、気づけばバキバキな腹筋を手に入れました。

今まで無理だったから今回も無理、
そんなことありません。

今までの自分とこれからかの自分は全く関係ありません。

この記事はきっかけになるかもしれませんが、
行動するのは自分自身です。

是非、今日から今から腹を割る、
シックスパックを目指して行動しましょう!

せっかく行動、努力するなら、
無駄な努力じゃなく、最大の結果が出る努力をしてほしい。

そのために私の考える正しい筋トレ・ダイエットを発信していきますので、
これからも読んでいただけるとうれしいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ABOUT ME
筋トレ医師
神奈川出身。小学校でポケモン、中学校でパワプロ、ファイナルファンタジー、高校でジャグリング、大学でバドミントン、アキレス腱断裂し補助で始めた筋トレに熱中。熱中癖が強いです。筋トレ・ダイエット方法を中心に、趣味関係や読書感想を発信しています。