「今年こそ痩せよう」と食事を極端に減らしてみたけれど、空腹に耐えられずやめてしまった。

毎日ランニングを始めてみたけれど、
つらすぎて数日しか続かなかった。

そんな経験はありませんか?

どうも、筋トレ医師です。

ダイエットというと、厳しい食事制限や激しい運動を
毎日続けなければいけないと思われがちです。

しかし、少ない労力でも、
優先して取り組むことで結果につながりやすい習慣があります。

僕は現役の医師として肥満の方を見てきました。
そして僕自身も、かつては仕事のストレスで激太りしましたが、

ランニングなどの激しい運動をせず、
6か月で15kgの減量に成功しました。

そこで今回は、医学的な知識と僕自身の経験をもとに、
「少しの労力で結果につながりやすいダイエット習慣10選」をランキング形式で紹介します。

続いて第5位です。

第5位に選んだ習慣は何なのか?

さっそく見ていきましょう。

第5位:事実を直視する勇気

第5位のポイント
摂取カロリーを確認しないのは、残高を見ずにクレジットカードを切り続けるのと同じ。
まずは食べたものを記録することから始めましょう。

ダイエットの基本は、どこまでいっても、

摂取カロリー < 消費カロリー

です。

これ以外の魔法はありません。

でも、ほとんどの人は、
「自分が何をどれだけ食べているか」を把握していません。

「そんなに食べていない」に隠れたカロリー

「そんなに食べてないはずなのに太るんです」と言う人の食事を記録してもらうと、
高確率で次のような見落としがあります。

  • ナッツをつまんでいる
  • ドレッシングをドバドバかけている
  • 飲み物のカロリーを無視している
事実を確認しないのは、残高を見ずにクレジットカードを切り続けるのと同じです。
必ず破産します。

数秒で始められる方法

今は「MyFitnessPal」「あすけん」などのアプリや、
それこそChatGPTに「今食べた昼ごはんのカロリー教えて」と聞くだけで、

数秒で現実を突きつけてくれます。

記録することで、はじめて
摂取カロリー < 消費カロリー
を明確化できます。

記録すること自体に「食べ過ぎを抑制する効果」があります。

自分が食べたものを文字にするだけで、
脳は客観的になり、暴走を止められるんです。

手間はかかりますが、そのリターンは計り知れません。

最初から完璧な数字を出そうとしなくて大丈夫です。
まずは今日食べたものを、忘れる前に記録してみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ABOUT ME
筋トレ医師
神奈川出身。小学校でポケモン、中学校でパワプロ、ファイナルファンタジー、高校でジャグリング、大学でバドミントン、アキレス腱断裂し補助で始めた筋トレに熱中。熱中癖が強いです。筋トレ・ダイエット方法を中心に、趣味関係や読書感想を発信しています。