【モンハンワイルズ】感想|15年ぶりのモンハン面白すぎる
PSPのモンハンが最後の漬物みたいなやつが、
モンハンワイルズをやってみた感想・雑感を
話していきたいと思います。
2週間前に音楽アプリで音楽を聞いていると
突然、モンハンのBGMが。
自分は小学生のときに2nd、中学で2ndG、3rdと
どっぷりやっていた世代。
あの頃のモンハンは面白かったって思っている
平成の漬物みたいなやつです。
モンハンワイルズを始めるまで
その漬物を射抜くBGMが流れ、
どうしてもモンハンをやりたい欲求が呼び起こされました。
かといって、社会人のいま、時間に追われ
ゲームをやる時間も取りにくい。
ただ、どうしてもやりたい。
その気持ちで2週間前に
モンスターハンターワイルズを購入。
8月2日 日曜日の午後をモンハンに捧げると決めて、
その日までは一切開封せず、
BGMだけを時々聞いて、
気持ちだけ高めていました。
ついに狩猟解禁
そして8月2日の午後。
ついに狩猟解禁。
オープニングが流れた時点で、
まずPSPのモンハンが最後だったので、
あのちっちゃい画面ではなく、
大画面のテレビでモンハンが流れている様子、
またその画質の高さ!
めちゃくちゃ興奮しました!
映画のような映像と音声
そしてPSPのときは、せいぜいポッケ村の村長が
「ホニャララ」って言っているだけだったのが、
キャラがみんな、しゃべるしゃべる。
映画のように感動しました。
キャラメイキング
そしてキャラメイキング。
PSPのときからキャラの顔の自由度の高さは、
その時のゲームと比較して高かったイメージがありましたが、
いまはほんとに細部
例えば目もいくつかから選ぶのではなくって
目頭、目尻の高さ、目の幅だけでなく二重の幅までいじれる。
キャラメイキングに30分かかってしまいました…
そしてキャラメイキングでは、
自分の声を10個から選べる。
自分は3番にしたんですが、
映像で主人公が話すんです。
これもびっくり。
そして、おそらくエヴァンゲリオンの
「かじ」の声優さん?
「これが10人分あるって、いくらかけてるんだ。」
日本屈指のゲーム、王者の余裕を感じました。
最高の日曜日の午後
最高の日曜日の午後でした。
モンハンを楽しめた2つの理由
まず、自分にゲームを楽しめる少年の心が
残っていたのが嬉しかったのと、
久しぶりにゲームをしましたが、
面白すぎました。
それはモンハンのポテンシャルはもちろんと思いますが、
2つ理由があると思いました。
1つ目「夏休み効果」
この2週間おあずけ作戦。
これオススメです。
2週間後に向けて、ゴールの旗として、
日々の仕事を頑張れたし、
スキマ時間も、
「日曜の午後はゲーム三昧なんだからいまは頑張ろう」
これができました。
その感覚。
ぜひ欲しいゲーム、やりたいゲームがあったら、
あえてすぐに買ってすぐにやらないのも
オススメと思いました。
発売日を待ち望んで買うゲームって、
こんな感じなんだろうな。
2つ目「ダイエット」
ここ数ヶ月は時間があるときに
読書を習慣にしていました。
読書も面白い本であれば、
あっという間に時間がすぎる。
例えば「イン・ザ・メガチャーチ」は、
寝る前の読書時間が待ち遠しくなるくらい
のめり込みました。
そうは言っても読書って、
そよ風みたいな趣味。
ゲームやSNSみたいな嵐のような、
ドーパミンドバドバ的なものではない。
そんな生活を数ヶ月続けていたのが、
モンハンをさらにおもしろくした原因だと思いました。
実は今、筋肉医局祭という
フィジーク大会(筋肉の大会)に向けて、
体脂肪率3%を目指しています。
普段は鶏むね肉、卵、キャベツ、
オートミールで過ごしています。
すると時々食べるサバや、
脂身がちょっとだけついた牛肉が、
失神するほどウマい。
それと同じ原理だと思いました。
今後
なのでモンハンはとても面白かった一方、
刺激が強すぎるので、
普段は読書でそよ風を楽しめる心を
失わないようにしつつ、
時折、それを目標にして
走っていこうと思いました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

