パンプアップ方法を解説!【筋肉医局祭まであと3日】
フィジーク大会前
パンプアップは何分前から始めればいいのか。
どの部位を優先して、
間に合わない場合はどこだけ行えばいいのか。
初めて大会へ出場する場合、
パンプアップのやり方や時間配分に迷いますよね。
この記事では、実際に大会3日前の身体でパンプアップを行い、
を紹介します。
大会当日に慌てないためにも、
事前に一度、同じ手順を試しておくのがおすすめです。
フィジーク大会前のパンプアップ
今日はフィジークコンテスト前のパンプアップの方法を紹介します。
フィジークでパンプアップは必要不可欠です。
パンプアップっていうのは、
筋肉を動かすことで筋肉を膨らませること。
筋トレの前後で鏡を見たことがある人
あるいはアームカールで
ダンベルを持ち上げる筋トレをした後に
上腕二頭筋がパンパンに張るっていう経験は
誰しもしたことがあると思います。
そう、あんな風に
やるのとやらないのでは大違い。
なのでフィジーク大会でステージに立つ前に、
すべての選手がパンプアップを行っています。
自分も実は3日後に「筋肉医学祭」という
医療者だけのフィジーク大会に出場予定で、
実際にやる予定です!
早速いきましょう。
パンプアップの順番
結論
「腹」→「胸・背中」→「肩」→「腕」
がいいと思いました!
なぜなら、まず腹筋
腹筋はフィジーク大会、コンテストにおいて
凹凸はかなり重要です。
一方でステージの上では常に力を入れる必要があります。
なのでパンプさせたいが疲労が残ると
ポージングがうまくとれないリスクがあるので
はじめに、疲れすぎない程度に行います!
その次は「胸・背中」
これは通常の筋トレと同じように
先に腕のパンプを行ってしまうと
胸・背中をパンプさせる時に
先に腕が疲労してしまい十分にパンプさせられない
リスクがあるので先に行います。
肩も同じ理由で腕より先に行います!
そして最後に腕
また回数としては20回前後で3セット程度
疲れないが、張りを感じる程度にします。
疲れるようなら回数を減らすし
疲労なく、張りが弱いようなら回数を増やすようにします。
パンプアップ後に感じた疲労
パンプアップを一通り行った
まず最初の感想は、
「かなり疲れた~」です。
ベンチプレスみたいな高重量をやるわけじゃないんですが、
低重量でも20回を何セットもやると結構疲れます。
特に今、大会3日前で一番カロリーが少ない時期っていうのも
あると思うんですけど、
当日疲労を抜くこと、その点からいっても、
カーボアップで栄養を全身にしっかり入れて、よく寝て、
本番を元気な状態で迎えるのがやはり大事かなって改めて思いました。
パンプアップを始める時間
一通り行ったところで40分くらい経過しました。
特に初心者の方は大会に出る40分前から
パンプアップを始めることをおすすめします。
時間がない場合に優先する部位
もし間に合わなくて「ここだけやる」と言ったら、
私は肩、三角筋をオススメします。
肩が大きいだけでフィジークに重要な逆三角形ができますし、
実際に写真で前後を比べると肩のパンプの有無が印象的だからです。
なので一つだけなら肩かなって思います。
もちろん、背中、胸、腹筋、全部やりたいところですが、
一つだけなら肩かなって思います。
優先する部位は肩、三角筋。
肩が大きいだけで逆三角形ができます。
まとめ
これでパンプアップの方法、手順、コツ、
要する時間などの紹介が終わります。
このブログでは、忙しい社会人が
健康でバキバキの体を作る方法を発信しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

