【医師が選ぶ最強ダイエット習慣10選】第8位|少しの労力で結果につながる方法
ダイエットしようと思ったけど
極端な食事制限がつづかずやめてしまった
毎日ランニングが辛すぎて続かない
そんな経験はありませんか?
どうも、筋トレ医師です。
実はダイエットが続かないのは
労力の割りに結果の出ない
非効率な方法を行っているからかもしれません。
私自身もかつては82kgの肥満体型でした。
かといって現役の医師として日々の診療、当直(病院に泊まって救急や入院患者さんの対応)を行う傍ら、極端な食事制限や毎日1時間のランニングは現実離れしていました。
それは火事の最中に、玄関マットの角度を直しているようなもの。
そんな中でも
これから紹介する10個の方法は比較的簡単に継続できて
ランニングは一切なしで82➡66kgまで減量することができました!
だからこそ医学的根拠と僕の実体験を掛け合わせた
『費用対効果がエグすぎるダイエット習慣10選』を
ランキング形式で発表します。
続いて第8位です。
第8位に選んだ習慣は何なのか?
さっそく見ていきましょう。
第8位:もっとも安上がりなダイエット
これは今、この記事を読みながらでもできることです。
水を飲む。ただそれだけで、ダイエット効果が爆上がりします。
理由は二つあります。
- 物理的にお腹が膨れること
- 水分不足を空腹と勘違いする脳のバグを防ぐこと
水で物理的にお腹を満たす方法
一つは、単純に物理的にお腹が膨れるから。
過体重・肥満の中高年を対象とした小規模研究では、食事の30分前に500mLの水を飲むことで、その食事の摂取カロリーが約13%、平均74kcal減少した。1)
という報告があります。
空腹と水分不足の勘違い
二つ目は、「水分不足を空腹と勘違いする脳のバグ」を防ぐためです。
脳は喉が渇いている時、
それを「お腹が空いた」という信号として誤認することがあります。
何か食べたいなと思った時、コップ一杯の水を飲んでみてください。
それだけで食欲がスッと消えることがよくあります。
1日を通した目安
目安は1日2リットル。
一気に飲むのではなく、こまめに飲むのがコツです。
今日から、あなたの相棒は水です。
まずは手元に水を置いて、食間に一口飲むことから始めてみてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
参考文献
1) Water consumption reduces energy intake at a breakfast meal in obese older adults. J Am Diet Assoc. 2008 Jul;108(7):1236-9. PMID: 18589036.

