目の前の課題には取り組んでいるのに、本当の問題はなかなか解決しない。

自分は、物事の本質を掴むのが苦手だと常々思っていました。

そんな自分が、
『一瞬で自分を変えるセルフコーチング』を読みました。

この本を読んで気づいたのは、

本質を掴むためには、答えを探すことより、適切な問いを立てることが重要なのかもしれない

ということです。

この記事では、物事の本質を掴むのが苦手な自分が、
この本を読んで感じたことと、「問い」に対する考え方がどう変わったのかをお話しします。

自分の課題

自分は

思慮が浅いというか

物事を必要に迫られてやる、
なんとなく目の前の課題をやる

物事の本質を捉えるのが苦手だと常々思っていた。

 

自分が今困っている事の本当の問題を見極めて

それを解決する。

それが苦手。

目の前の煙と本当の原因

イメージになるが

目の前に困りごと
それはモヤモヤとした煙のようなもの
実態がつかみにくい

本当はドライアイスみたいな、その煙の発生源を特定して

それを解決すること一点に集中するべきなのに

目の前の煙を必死で消して、

消したら解決すると思っていたのに

解決しない、そんなイメージ

本質を見極めるための「問い」

この本を読んで

その本質を見極める

ドライアイスを見つけられるようになるのが

常に自分の中で適切な問いを立て続けることなのではないか

と、この本を読んで気がついた。

 

なぜなら、人間の行動や結果から問いが生まれるから

人間が毎日立てている問い

例えばこの本に出てくる表現でいえば

人間は
1日何万もの問い(正確な桁数は忘れました。何十万か何千かだったかも)を立てている。
それは無意識でも。

日常の中にある問い

例えば「朝何食べよう?」

「パン1枚残ってたからパンにしよう」みたいな

はじめは何万って大げさと思ったが

たしかに言われてみたらありそう

人生の結果をつくる質問

そして本によると、あの

アインシュタインも適切な問いを立てることの重要性をとき

自己啓発界隈、自分みたいな自己啓発オタクに刺さる、あの

世界で有数のコーチ、アンソニー・ロビンズも

いまの人生の結果は質問から来ている

というニュアンスのことを言っていたらしい

適切な問いを立てる習慣

なので今後は困難、挫折、不満が生じたときに

心の中に適切な問いを立てるクセをつけてみとうと思った

 

この本には実際の人間関係だとか、仕事においてとか

それぞれの場面での適切な問いの立て方のテクニックみたいなものから

自分自身の概念を変えるような面白い表現もあったので

是非読んでみてください。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

ちなみに

ここで面白い問いの一つでも書いてやろうと思ったんですが

5分考えても何も思いつきません。

やっぱり、ぼーっと生きているからかもしれません。

訓練します。


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ABOUT ME
筋トレ医師
神奈川出身。小学校でポケモン、中学校でパワプロ、ファイナルファンタジー、高校でジャグリング、大学でバドミントン、アキレス腱断裂し補助で始めた筋トレに熱中。熱中癖が強いです。筋トレ・ダイエット方法を中心に、趣味関係や読書感想を発信しています。