腹筋が割れない人の失敗その2|最初からゆるくやらない方がいい理由
お腹が出ていて情けない。健康のためにも引っ込めたい。
本当は引き締まった体、シックスパックを手に入れたい。
そう思いながらも、ダイエットやランニングが続かなかったり、
目の前のお菓子を食べてしまったりしていませんか?
その気持ち、とてもわかります。
今ではシックスパックを保てている僕も、
以前はピザポテトや、はちみつを毎日食べてしまう82kgの肥満体型でした。
そんな自分の経験と、実際に指導した人との違いを考えた結果、
腹が割れない人は、共通する5つの失敗をしていることに気がつきました。
この5つの失敗を避けることができれば、
続かなかったダイエットから抜け出し、健康で引き締まった体を目指せます。
今回は、失敗その2「最初からゆるくやろうとする」についてお話しします。
腹が割れない人がやりがちな失敗その2
「最初からゆるくやろうとする」
腹が割れない人がやりがちな失敗5選。
その2は、最初からゆるくやろうとするです。
なぜなら、腹筋を割る過程は変化球を覚える過程と一緒だからです。
ゆるく始めるダイエットで結果が出なかった経験
具体的には
「ダイエットは継続が大事だから」
と例えば、
何となく運動する
1日5分だけスクワットとか
ちょっとだけ食事を減らすとか
このような、まずはゆるくできることから
みたいなダイエットをしましょう
っていう意見があると思います。
ただ、自分はこのような考えのダイエットで
結果が出たことがないし、続いたことがありません。
体脂肪率15%前後で一気に変わる見た目
体脂肪が中途半端に落ちたくらいでは見た目の変化は少ない。
ただ、体脂肪率が15%くらいになった瞬間、
一気に世界が変わります。
顔がシュッってなる。
お腹がシックスパックになる。
その理由は、お腹とか顔とか、
そういう一番落としたい脂肪が最後の方に落ちるからです。
変化球を覚える過程と同じ
これのイメージが変化球を覚えることに似てます。
ちなみに自分は野球をやったことがないです。
野球はやったことないんですけど、
パワプロのイメージで言ってます。
そう、体脂肪を落とすっていうのは、
パワプロのサクセスで言うと球速を1ずつ上げる感じに見える。
でも実際は変化球。
地味な変化球練習をひたすら続けて、
最後カーブを覚える瞬間が来る。
その瞬間一気に変わる。
顔がやせて、お腹がシックスパックになる。
最初から本気を出すことの意味
だから完璧にやる意識がないとダラダラやって
体脂肪率19%くらいまで行っても、
「痩せないし、メリット薄いしもういいや」
「変化球なげられないじゃん」
ってやめる。
一度本気で頑張れば一気に変わって、
達成感や自信が一気に来るのに続かない。
なので一度完璧を目指して、やってみてほしいと思います。
もちろん、完璧を目指しても、
大事な飲み会、会食があって食べ過ぎるそんな日もあるでしょう。
その時は自分を責める必要はないし、
その後からダイエットに戻ればばっちりです。
一度本気でやってみて結果をしっかり出してみませんか?
その方法をこのブログでは発信しています!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

