腹筋が割れない人の失敗その3|体脂肪率を落とそうとしない
お腹が出ていて情けない。健康のためにも引っ込めたい。
本当は引き締まった体、シックスパックを手に入れたい。
そう思いながらも、ダイエットやランニングが続かなかったり、
目の前のお菓子を食べてしまったりしていませんか?
その気持ち、とてもわかります。
今ではシックスパックを保てている僕も、
以前は毎日、発泡酒にクラッツを食べてしまう82kgの肥満体型でした。
そんな自分の経験と、実際に指導した人との違いを考えた結果、
腹が割れない人は、共通する5つの失敗をしていることに気がつきました。
この5つの失敗を避けることができれば、
続かなかったダイエットから抜け出し、健康で引き締まった体を目指せます。
今回は、失敗その3「体脂肪率を落とそうとしない」についてお話しします。
腹が割れない人がやりがちな失敗その3
「体脂肪率を落とそうとしない」
腹が割れない人がやりがちな失敗5選その3は、
体脂肪率を落とそうとしないです。
なぜなら腹を割るのに必要なのは
体脂肪率を落とすことが本質だからです。
って人いるかもしれません。
でもちゃんと中心に置いているかって話です。
腹筋は雪が積もった道路と同じ
ランニングは手段であって目的ではない
具体的には例えば
腹を割るためにランニングを始めたが、
ランニングを続けることが目標になっている人です。
ランニングは運動として爽快感などのメリットもありますが、
あくまで腹を割ることにおいて一つの手段であり目的ではないです。
腹を割ること一点においていえば
30分走るよりカレーを一杯やめる方が効果が高い。
そして一般的には楽です。
なのにランニングを目標に掲げて、
効果が出ないし、しんどいので続かない。
きれいなノートを作ることが目的になった経験
イメージとして、僕の中学生の時。
きれいなノートを作るのに時間を費やしていました。
板書をいかにきれいにするか、
教科書の内容を美しくまとめるかに時間をかけて、
じっくり綺麗な字を書いたり、きれいな色分けしたり。
でもテストでいい点を取る、この1点からいったら、
- 板書は最低限見直せる程度にして、暗鬼が必要なものをひたすら覚える
- 問題を多く解いて、解けなかった問題がなぜ解けなかったか学ぶ
これに時間を費やすべきでした。
まずは頑張って消費カロリーを増やそうとするのではなく
摂取カロリーを減らす。
コチラのほうが一般的には容易いと思います。
そして明日紹介する、その4が
そのゴールに向かって遠回りしない方法です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


