【本】「アウトプット大全」感想|3点響いた
こんにちは!筋トレ医師です!
今日からブログを始めました!
急遽、数か月後に400人の前で1時間話すことに…
絶対に成功させたい、聞いてくれた人に響く話をしたい!
そのために読んだのが「アウトプット大全」
読んだことで多くの学びがあったので
紹介します!
アウトプット大全を読んだきっかけ
何でも試してみるもの!
そう考えフィジーク大会(ボディビルの親戚)に出場することにしました!
大会まであと47日!
その大会にむけて
毎日鶏むね、卵、オートミールを食べて減量しています
そのエネルギー枯渇状態の頭の中で
いま何を考えているかっていうと
「講演会」のことです
減量中なんですが
「ラーメン食べたい」「クイニーアマン食べたい」
みたいな食べ物のことじゃなくて
講演会のことが茶渋みたいにこびりついています
なぜなら
自分は医師として数ヶ月後に400人の前で
1時間講演することとなったからです
400人に1時間なので
その講演で400時間 他の人の時間をもらうっていうこと
退屈な講演をしたら
400時間を無駄にする、奪うってこと
1日8時間労働としたら50日分の労働
それって犯罪に近いと思うんです
つまらない長話をする校長先生に文句を言っていたが
下手したら、自分もああなってしまう
だから、そうならないように
全力でそこにいる人たちを楽しませる
この話聞いてよかったって
そういう講演会にしたいと思っています
そこでアウトプット大全という本を読みました
この本自分に響きました。
特に大きく3点響いたので
紹介します!
アウトプット大全が響いた理由
理由① インプットだけじゃ記憶に残らない
まず一番響いたのは
「本を読んでインプットしているだけじゃ全然頭に入らないよ」
っていう話です
なぜなら、まさにそれを実感し、言い当てられたからです
その具体例として
この中に作者が「嫌われる勇気」という本を読んだ 30人に話を聞いた
話がでてきます。
「嫌われる勇気」というのは簡単に言うと
アドラー心理学を基にした自己啓発本
その「嫌われた勇気」を読んだ30人に
「アドラー心理学って どういう心理学ですか?」
と聞いたら
3人しか答えられず
27人は「あ…う…」とか言って返事できてなかったそうです。
本を読みながら私も「あ…う…」ってなってました。
それが私です 私もその27人のうちの一人でした。
本当に数ヶ月前には「嫌われる勇気」を読んで
稲妻が落ちたような感覚がした気がしてたんですが
今、アドラー心理学って どういう心理学ですか?
って聞かれたら、全く答えられません
ほとんど忘れてしまいました
まさに自分は本を読んで勉強してる気になってるけど
結局全て忘れてしまっている
ということに気づきました。
そしてこのアウトプット大全という本には
アウトプットすることで記憶に残ると記載してあり
まさにそうだなって思いました。
そういえば大学受験も医師国家試験も
「教科書を読んでいるときより問題をといているときに
記憶って定着したな」って
思い出したので
今後読書した後は少しでもアウトプットできるように
ノートやこのブログに
感想だとか、気づいた点を書いていこうと思います
理由② 円環構造でなく螺旋階段
そして響いた2つ目が
インプットとアウトプットを繰り返すだけでは高まらない
円をぐるぐるするだけ
円環構造でなく螺旋階段のように高めていく必要がある
それに必要なのがフィードバックだ
これも
勉強の時は
問題集を解いているだけで成績は上がらない
採点して正解か不正解か確認して始めて改善する
のは当然だなって思いました
理由③ 結局行動
3つ目が
アウトプットするだけではなくて
実際アクションに移すかって話
確かにそれもそうです。
特に自分は自己啓発本が好きなんですけど
それって何かを変えるために読むわけであって
インプットして満足しているだけじゃダメですもんね
しかも、そのインプットしたことも忘れている
これでは、てんでダメなので
本を1冊読んだら、アクションを入れる
試したいと思いました
実はこのブログを
始めたのもこの2つ目と3つ目が理由です
何かフィードバックいただけたら幸いです!
最後に
またアウトプット大全には他にも
色々なマインド、テクニック助言が書いてあって
講演会成功のために有益な内容ばかりだったので
本当に読んでよかったです
私のように
・インプットで終わってしまっている方
・アウトプットする機会がある方
ぜひ皆さんも読んでみてください
最後まで読んでいただきありがとうございました。

