【第10位】医師が選ぶ「少しの労力で痩せやすい習慣」
ダイエットしようと思ったけど
極端な食事制限がつづかずやめてしまった
毎日ランニングが辛すぎて続かない
そんな経験はありませんか?
どうも、筋トレ医師です。
実はダイエットが続かないのは
労力の割りに結果の出ない
非効率な方法を行っているからかもしれません。
私自身もかつては82kgの肥満体型でした。
かといって現役の医師として日々の診療、当直(病院に泊まって救急や入院患者さんの対応)を行う傍ら極端な食事制限や毎日1時間のランニングは現実離れしていました。
それは火事の最中に、玄関マットの角度を直しているようなもの。
そんな中でも
これから紹介する10個の方法は比較的簡単に継続できて
ランニングは一切なしで82➡66kgまで減量することができました!
だからこそ今日から
医学的根拠と僕の実体験を掛け合わせた
『費用対効果がエグすぎるダイエット習慣10選』を
ランキング形式で発表します。
第10位 完璧主義の解毒
ダイエットを始める人が一番最初に陥る罠が
「完璧主義」です。
昨日は100点満点の食生活ができた。
でも今日、職場の飲み会で揚げ物を食べてしまった。
はい、もうダメだ。全部台無しだ。
そう思って、帰り道にコンビニでピザポテトとスーパーカップチョコクッキー味を買ってヤケ食い……。
心当たりありませんか?
ちなみにこれ過去の自分です…
たった一度のミスで起きる「どうにでもなれ効果」
これ、心理学では
「どうにでもなれ効果(What the Hell Effect)」
と呼びます。
たった一度のミスで、今までの努力を全て捨ててしまう。
でも冷静に考えてください。
1回の暴飲暴食で増える脂肪なんて、せいぜい数百グラムです。
なぜなら体重が1kg増えるのに必要なカロリーは
約7200kcalだからです。
例えば、すき家の牛丼メガ盛
あれで1365kcalです。
つまり体重でいえば190g。
翌日からまた調整すれば、数日後には消えています。
長期的な成功につながる平均点上げゲーム
ダイエットは減点方式のテストではありません。
一生続く「平均点上げゲーム」です。
1回0点を取っても、翌日100点を取れば平均は50点。
何もしないよりマシなんです。
それが長期的な成功への唯一の道
そう思ってます。
今日食べすぎてしまったとしても、ダイエットを終わらせる必要はありません。
次の食事から、整えていく。
この気持ちが大事かなって。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

