「今年こそ痩せよう」と食事を極端に減らしてみたけれど、空腹に耐えられずやめてしまった。

毎日ランニングを始めてみたけれど、
つらすぎて数日しか続かなかった。

そんな経験はありませんか?

どうも、筋トレ医師です。

ダイエットというと、厳しい食事制限や激しい運動を
毎日続けなければいけないと思われがちです。

しかし、少ない労力でも、
優先して取り組むことで結果につながりやすい習慣があります。

僕は現役の医師として肥満の方を見てきました。
そして僕自身も、かつては仕事のストレスで太りしましたが、

ランニングなどの激しい運動をせず、
6か月で15kgの減量に成功しました。

そこで今回は、医学的な知識と僕自身の経験をもとに、
「少しの労力で結果につながりやすいダイエット習慣10選」をランキング形式で紹介します。

続いて第9位です。

第9位に選んだ習慣は何なのか?

さっそく見ていきましょう。

第9位:環境という名の最強の武器

第9位のポイント
自炊は、食べる量だけでなく、油・砂糖・味付けを自分でコントロールできる環境づくりです。

第9位は自炊です。

「自炊がダイエットにいいなんて、耳にタコができるほど聞いてるよ!」

でも、なぜ自炊が最強なのか、その本当の理由を知っていますか?

それは
「外食やコンビニ飯は、あなたを中毒にさせるように設計されているから」です。

食品メーカーや飲食店は、あなたに「また食べたい」と思わせるために、
脳の報酬系を刺激する大量の糖分、塩分、そして質の悪い脂質を絶妙なバランスで配合しています。

これはもはや、合法的なドラッグに近いものです。

味付けの主導権

自炊のメリットは、その「味付けの主導権」を自分に取り戻せることにあります。

自分で作れば、次のものを自分で決められます。

  • 使う油の種類
  • 使う油の量
  • 砂糖の量
  • 味付けの濃さ

「料理なんて面倒くさい」と思うかもしれません。
でも、凝った料理を作る必要はありません。

肉を焼く、野菜を切る、それだけでいいんです。

素材の味を楽しむ舌を取り戻した時、あなたの体重は勝手に落ち始めます。

自分も自炊を始めてから、自分の料理のシンプルさに舌が慣れ、外食の濃い味を求めなくなりました。

自分の体を守れるのは、自分だけなんです。

まずは毎日完璧に自炊しようとせず、
肉を焼くだけの一食から始めてみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ABOUT ME
筋トレ医師
神奈川出身。小学校でポケモン、中学校でパワプロ、ファイナルファンタジー、高校でジャグリング、大学でバドミントン、アキレス腱断裂し補助で始めた筋トレに熱中。熱中癖が強いです。筋トレ・ダイエット方法を中心に、趣味関係や読書感想を発信しています。