「今年こそ痩せよう」と食事を極端に減らしてみたけれど、空腹に耐えられずやめてしまった。

毎日ランニングを始めてみたけれど、
つらすぎて数日しか続かなかった。

そんな経験はありませんか?

どうも、筋トレ医師です。

ダイエットというと、厳しい食事制限や激しい運動を
毎日続けなければいけないと思われがちです。

しかし、少ない労力でも、
優先して取り組むことで結果につながりやすい習慣があります。

僕自身も、かつては仕事のストレスで激太りしましたが、

ランニングなどの激しい運動をせず、
6か月で15kgの減量に成功しました。

そこで今回は、医学的な知識と僕自身の経験をもとに、
「少しの労力で結果につながりやすいダイエット習慣10選」をランキング形式で紹介します。

続いて第6位です。

第6位に選んだ習慣は何なのか?

さっそく見ていきましょう。

第6位:液体カロリー

第6位のポイント
液体でカロリーをとらない

ここ、テストに出ます。非常に重要です。

世の中には、休憩・気分転換のふりをした悪魔が潜んでいます。
それが「液体カロリー」です。

代表的なものには、次のような飲み物があります。

  • 清涼飲料水
  • ミルクティー
  • フラペチーノ

液体カロリーという愛染惣右介

これらは、漫画『BLEACH』で言うところの、
愛染惣右介(あいぜんそうすけ)です。

最初は「ちょっと一息つこうよ」と優しい顔をして近づいてきます。

でもその実態は、大量の砂糖を液体に溶かし込み、
満腹中枢をスルーして直接脂肪へと送り込む、狡猾で恐ろしい敵です。

気づいた時には、あなたの体は愛染の鏡花水月によって、
「痩せている」という幻覚を見せられ、現実には体脂肪の塊にされています。

ブラックコーヒーという黒崎一護

対して、僕たちを救ってくれるヒーローがブラックコーヒー、
つまり黒崎一護(くろさきいちご)です。

黒くて、ストイックで、あんなに味があるのにカロリーはゼロ。
さらにカフェインの力で脂肪燃焼を助けてくれる、ダイエット界の最強の味方です。

飲み物を「水・お茶・ブラックコーヒー」に変える。
これだけで体重が変わる人もいると思います。

甘い飲み物の誘惑に負けそうになったら、思い出してください。

ただし、コーヒーを夕方に摂ると目が冴えて眠れなくなるので、
午前中までにするのがオススメです。

今日飲む一本を、水やお茶へ変えるところから始めてみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ABOUT ME
筋トレ医師
神奈川出身。小学校でポケモン、中学校でパワプロ、ファイナルファンタジー、高校でジャグリング、大学でバドミントン、アキレス腱断裂し補助で始めた筋トレに熱中。熱中癖が強いです。筋トレ・ダイエット方法を中心に、趣味関係や読書感想を発信しています。