「今年こそ痩せよう」と食事を極端に減らしてみたけれど、空腹に耐えられずやめてしまった。

毎日ランニングを始めてみたけれど、
つらすぎて数日しか続かなかった。

そんな経験はありませんか?

どうも、筋トレ医師です。

ダイエットというと、厳しい食事制限や激しい運動を
毎日続けなければいけないと思われがちです。

しかし、少ない労力でも、
優先して取り組むことで結果につながりやすい習慣があります。

僕は現役の医師として肥満の方を見てきました。
そして僕自身も、かつては仕事のストレスで激太りしましたが、

ランニングなどの激しい運動をせず、
6か月で15kgの減量に成功しました。

そこで今回は、医学的な知識と僕自身の経験をもとに、
「少しの労力で結果につながりやすいダイエット習慣10選」をランキング形式で紹介します。

続いて第7位です。

第7位に選んだ習慣は何なのか?

さっそく見ていきましょう。

第7位:理性の崩壊を食い止めろ

第7位のポイント
本気で痩せたいなら、お酒は一旦卒業。
まずはノンアルコール飲料への置き換えから始めてみてください。

お酒好きの方には耳が痛い話かもしれませんが、
本気で痩せたいならお酒は一旦卒業しましょう。

お酒自体のカロリー(エンプティカロリー)も問題ですが、
お酒を飲むと、肝臓はアルコールの分解を最優先します。

その間、脂肪の燃焼はストップします。

それ以上に深刻なのが、
「筋肉の合成を邪魔し、理性のブレーキを破壊すること」です。

さらに最悪なのが、酔うと、
「明日から頑張ればいいや」という悪魔のささやきに勝てなくなることです。

止まらない揚げ物と壊れた理性のブレーキ


居酒屋でポテトフライや唐揚げが止まらなくなるのは、
あなたの意志が弱いからではありません。

アルコールによって脳のブレーキが壊れているからです。

僕も以前は、缶ビールの24本入り段ボールを常備して、毎日飲んでいました。

当時は「飲まないとやってられない」と思っていましたが、
実はそれはただの習慣。

ノンアルコールビールへの置き換え

ノンアルコールビールに置き換えて1週間もすれば、
驚くほど「飲まなくても平気な自分」に出会えます。

お酒を断つと、睡眠の質も劇的に上がり、
翌朝の体調が別人になります。

いきなり一生やめると決める必要はありません。
まずは1週間、ノンアルコール飲料へ置き換えてみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ABOUT ME
筋トレ医師
神奈川出身。小学校でポケモン、中学校でパワプロ、ファイナルファンタジー、高校でジャグリング、大学でバドミントン、アキレス腱断裂し補助で始めた筋トレに熱中。熱中癖が強いです。筋トレ・ダイエット方法を中心に、趣味関係や読書感想を発信しています。