「今年こそ痩せよう」と食事を極端に減らしてみたけれど
空腹に耐えられずやめてしまった。

毎日ランニングを始めてみたけれど、
つらすぎて数日しか続かなかった。

そんな経験はありませんか?

どうも、筋トレ医師です。

ダイエットというと、厳しい食事制限や激しい運動を
毎日続けなければいけないと思われがちです。

しかし、少ない労力でも、
優先して取り組むことで結果につながりやすい習慣があります。

僕は現役の医師として肥満の方を見てきました。
そして僕自身も、かつては仕事のストレスで激太りしましたが、

ランニングなどの激しい運動をせず、
6か月で15kgの減量に成功しました。

そこで今回は、医学的な知識と僕自身の経験をもとに、
「少しの労力で結果につながりやすいダイエット習慣10選」をランキング形式で紹介します。

続いて第4位です。

第4位に選んだ習慣は何なのか?

さっそく見ていきましょう。

第4位:満腹を感じるまでに生まれる20分間

第4位のポイント
夕食後の間食を止めたいなら、
「ごちそうさま」の0秒後に歯を磨く。

晩御飯のあと、

  • 「あともうちょっと何か食べたいな」
  • 「デザートは別腹だよな」

という誘惑に襲われませんか?

実は、胃が満たされてから脳が「満腹だ!」と判断するまでには、
約15分から20分のタイムラグがあります。

この空白の20分間に、僕たちは余計なカロリーを詰め込んでしまうんです。

食事を終わらせる0秒歯磨き

その対策が、「ごちそうさま」の0秒後に歯を磨くことです。

歯を磨いて口の中をミントの香りでいっぱいにすると、
脳に「食事の時間は終わったよ」という強力な信号が送られます。

また、

「せっかく磨いたのに、もう一回汚すのは面倒だな」

という心理的ハードルも働きます。

僕はこの習慣のおかげで、
深夜のデザート習慣を断ち切ることができました。

原始的ですが、強力なライフハックの一つです。

今夜は食器を片づける前に、まず歯ブラシを手に取ってみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ABOUT ME
筋トレ医師
神奈川出身。小学校でポケモン、中学校でパワプロ、ファイナルファンタジー、高校でジャグリング、大学でバドミントン、アキレス腱断裂し補助で始めた筋トレに熱中。熱中癖が強いです。筋トレ・ダイエット方法を中心に、趣味関係や読書感想を発信しています。