ダイエットしようと思ったけど

極端な食事制限がつづかずやめてしまった
毎日ランニングが辛すぎて続かない

そんな経験はありませんか?

どうも、筋トレ医師です。

実はダイエットが続かないのは
労力の割りに結果の出ない
非効率な方法を行っているからかもしれません。

私自身もかつては82kgの肥満体型でした。
かといって現役の医師として日々の診療、当直(病院に泊まって救急や入院患者さんの対応)を行う傍ら極端な食事制限や毎日1時間のランニングは現実離れしていました。

それは火事の最中に、玄関マットの角度を直しているようなもの。

そんな中でも
これから紹介する10個の方法は比較的簡単に継続できて
ランニングは一切なしで82➡66kgまで減量することができました!

だからこそ今日から
医学的根拠と僕の実体験を掛け合わせた
『費用対効果がエグすぎるダイエット習慣10選』を
ランキング形式で発表します。

今日は第2位です。

この記事の結論
『自分は意志が弱いから三日坊主で終わるんだ……』
と落ち込むのは今日で終わりにしましょう。
あなたが痩せられないのは、
あなたが怠惰だからではありません。
正しい優先順位を知らないだけなんです。

第2位に選んだ習慣は何なのか?

さっそく見ていきましょう。

第2位:意志力への依存をやめる仕組みづくり

第2位のポイント
ダイエットの勝敗は、家の中ではなく「スーパーの中」で決まります。
買わなければ、勝ちです。

第2位は

お菓子とカップ麺を家におかない。

です。

これ、本当に大切です。メモしてください。

「人間は、目の前にある食べ物を食べないほど強くはできていない」

僕の話をしましょう。

僕は医者ですが、仕事が終わってヘトヘトで帰宅した時、
目の前にポテトチップスがあったら、100%食べます。

我慢なんて不可能です。

脳がエネルギーを求めて叫んでいる時に、
理性で太刀打ちできるはずがありません。

家にポテチがなければ起きること

でも、家にポテチがなかったらどうでしょう?

  • わざわざ着替える
  • 財布を持つ
  • コンビニまで5分歩く

そこまでして買いに行くか?

……面倒くさいから寝よう。

となりますよね。

なのでダイエットの勝敗は
家の中ではなく「スーパーの中」で決まるってことです。

家をお菓子やカップ麺の「誘惑の戦場」にしないでください。
家はあなたが心身を休める聖域であるべきです。

スーパーでお菓子コーナーに吸い込まれそうになったら、

「今は体力1でボス戦に挑もうとしている、逃げろ!」

と自分に言い聞かせてください。

買わなければ、勝ちです。

今日、家にあるお菓子やカップ麺を見直し、
次の買い物では誘惑を家へ持ち帰らないようにしましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ABOUT ME
筋トレ医師
神奈川出身。小学校でポケモン、中学校でパワプロ、ファイナルファンタジー、高校でジャグリング、大学でバドミントン、アキレス腱断裂し補助で始めた筋トレに熱中。熱中癖が強いです。筋トレ・ダイエット方法を中心に、趣味関係や読書感想を発信しています。